ていねいな暮らし

しづか亭のていねいな暮らし

ふわふわの雪&せんべい焼き ~仲冬~

 

 

 

 

 

 

ていねいな暮らし017タイトル

雪より輝くキラキラの瞳
幸せいっぱいの笑顔咲きました

キラキラの冬

降りたての真っ白な雪の上をみんなで歩くだけでも楽しい~! 太陽の光を反射してまぶしい雪。でも、それに負けないくらい、子どもたちの瞳もキラキラしていました

新年がスタートして、早いもので3週間。「年越しだ~!新しい年が来る~」なんてウキウキしていたら「もう節分? えっ!立春?」と、月日が経つのが早いことに驚いています。あれもこれもやらなきゃいけないと焦る日々ですが、目の前のことだけに捉われないよう、遠くをみる余裕も持つ。そして、毎日のご縁を大切にする気持ちを忘れないようにする…それが今年のしづか亭の抱負です。

ご縁つながりで始まったイベント「しづか亭であそぶ」も今回で3回目。40年に一度という大寒波が連日ニュースで取り上げられ、無事に開催できるかどうか心配しましたが、当日は昼間にすっかり晴れて、心地よい日和となりました。
今回のテーマは「つめたい、あたたかい」。まずは、大きな画用紙に水彩色エンピツをはじめ、いろいろな色をぐちゃぐちゃお絵かき。その後、菜園「たゆたう」で遊びながら、降りたてのふわふわの雪を遊集めて、再び画用紙の前へ。雪のかたまりを紙の上にのせて、ゆっくり溶かすようになでつけていくと、水彩色エンピツや水性ペンがニジんでボヤけて良い雰囲気に。さらに、ココからが面白い! 雪のかたまりに、グルーガン(スティック状の樹脂を溶かして接着する道具)で樹脂をのっけて、お湯の中に入れて雪だけ解かすと…まるで飴細工みたいな物体が登場。お城や森など、おはなしの世界が広がりそうな画用紙と描いた人をつなぐ乗り物の完成です。
無意識に手を動かすだけで、不思議な形が出来上がるグル―ガン。子ども達はもちろん、大人もその魅力に取りつかれて、あっという間の1時間半でした。
イベント後には、水沢米菓の「せんや」さんの社長ご夫婦が登場。火鉢に網をのせて、じっくり焼きながら、アツアツぱりぱりのおせんべいをみんなで食べました。焼き立てに、しづか亭のそばの返しを塗ったら、香ばしい匂いがふわっと広がって「うわ~、いい匂いっ!」「もっと焼いてー」「焼き立ては違うね」と声があがりました。目の前で焼けるせんべいを見ながら、みんなでワイワイおしゃべり。
「しづか亭であそぶ」は今回でひとまず終了。3回ともお世話になった、遊びの達人・なすびさんに感謝です。そして、イベントにご参加くださったみなさんもありがとうございました~♪ 「せんべい焼いて食べたなぁ~」「雪がふわふわで気持ちよかったよね」と、笑顔あふれる瞬間を想い出してもらえたら、この上ない喜びです。
次回はいつになるかなぁ~。その時が来たら、またお知らせします!

水性色と雪

水彩色エンピツで、水性ペンで、クーピーで描いたカラフルな画用紙。そこへ雪をどかっとのせて、ゆっくりと溶かしていくと…あら不思議、描いた線がボヤけて、ニジんで楽しい世界が現れました

雪のかたまりと樹脂

雪のかたまりを作って、その上から溶かした樹脂をタラ~り。どんどん樹脂を重ねていくと…まるで新しい乗り物みたいな物体が完成! これで描いた画用紙の世界へ旅立てるかも!?

水沢米菓_せんや社長

水沢米菓「せんや」さん社長の奥様。子どもたちをサポートしながら、手際よく、せんべいをひっくり返していきます。その手つきに見とれちゃう~♪