お知らせ

「寧静な時間を」しづか亭の願い⑧(全12回)

【寧静】 安らかで静かなこと。平穏無事なこと。
しづか亭が常日頃から願っているのは、訪れるお客様が心穏やかであること。
そして、笑顔になれること。不安な日々が、幸せな時間へと変わりますように。


※写真上では、「二十四節気」となっておりますが、正しくは「二十四節季」です。

しづか亭の魅力を発信するために
「コンセプトブック」づくり

上記の写真は、しづか亭オリジナルの「コンセプトブック」の8ページ目です。

里山の小さな宿が作った「コンセプトブック」への想いなどを、
全12回の連載でお届けします。

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[季節の移ろいを大切にしたおもてなしを]

しづか亭の
二十四節季 七十二候

 
二十四節季は、春分、夏至、秋分、冬至など
季節の移り変わりを表す呼び名のひとつ。
 
さらに三つに分けた期間を七十二候と呼び
その時々での動植物の様子や気象の動きが名前になっています。
 
例えば…「東風解凍(こちこおりをとく)」であれば
東風が厚い氷を解かし始める時期となり、
里山では農作業の準備を始める目安になるのです。
 
月の満ち欠け、野山の草花、頬をなでる風、
ささいな移り変わりを感じとりながら
毎日をていねいに暮らす「和」の心。
 
しづか亭でも「和」の心を忘れず
日本ならではの文化や風習にふれられる
体験やおもてなしを取り入れております。
 
――――――― コンセプトブックより

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(⑨につづく) ※⑨は6月4日に更新予定です。

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「寧静な時間を」しづか亭の願い⑦(全12回)

「寧静な時間を」しづか亭の願い⑥(全12回)

「寧静な時間を」しづか亭の願い⑤(全12回)

「寧静な時間を」しづか亭の願い④(全12回)

「寧静な時間を」しづか亭の願い➂(全12回)

「寧静な時間を」しづか亭の願い②(全12回)

「寧静な時間を」しづか亭の願い①(全12回)