ていねいな暮らし

しづか亭のていねいな暮らし

たくさんの実りを願って ~仲冬~

 

 

 

 

 

 

ていねいな暮らし005タイトル

歳神様に気持ちよく来てもらえるように
まっすぐな竹で作る「しづか亭」の門松

菜園_豊作祈願

今年は菜園の入口にも、しめ縄飾りを立てて豊作を願います。ちなみに、このしめ縄飾りは名人に手ほどきを受けて作ったもの。今年もしめ縄づくりやりますので、ぜひみなさまもご一緒に♪

苦しむという語呂に通じる29日を避けて、門松を飾るなどの正月を迎える準備は28日に行います。ちなみに、30日に飾るのは「一夜飾り」と呼ばれ、歳神様のもてなす気持ちが足りないとされるので、この日に正月飾りを付けることも避けます。
歳神様が宿るとされている門松。しづか亭では、大人の身長の3倍近くはある見事な竹を、近くの山からいただいて、松や花々と一緒に仕上げていきます。門松を飾りながら思うのは、無事に一年を過ごせたことや多くの方にしづか亭に訪れていただいたことへの感謝。そして、新しい年も良い出会いに恵まれますようにという願いです。
皆様はどんな一年でしたか。そして、どんな一年にしたいですか。しづか亭は「平泉の良いもの」を、多くの皆様と分かち合いたいと思い、ネット通販を始める予定です。しづか亭を軸にして、地域と世界がつながる夢を描きながら、新しい年もいろいろな挑戦をしていきたいと思います。ご期待ください。
来年は、5月と9月にウレシイ5連休がありますよ! 宿泊のご予約は、しづか亭公式サイトへ。

しづか亭_冬景色

初詣や新年のごあいさつ、出かける機会の多いお正月は晴れるかどうかが気になるところ。ですが、豊作を願うなら雨か雪。というのも、正月三が日に降る雨や雪は「富正月(とみしょうがつ)」と呼ばれ、豊作のしるしとされているからなのです

切り出し_大工さん

「これ切んの、大変だわ~」と大工さん(写真右)。今年切り出した竹は、昨年よりもだいぶ太くて、のこぎりを持つ手がビリビリとしてしんどい…ようです。でも、太くてしっかりしてるなら、きっとご利益ありますよね~♪

笑う竹

節にかかるように竹を切ると…「笑って」いるように見えませんか? しかも「大笑い」。笑う門には福来る!